鼻の手術日記続編

内視鏡で削り取られた、元私。この骨が邪魔をして左の鼻が狭くなっておりました。

ドクターの話では邪魔をしている骨を削り、真っ直ぐに出来るところは真っ直ぐにしていただけたようです。白い巨塔のようにたくさんの人がズラッと来てました。

食事中の人には申し訳ない画像です。私の担当医はゴッドハンドだったのか、手術後の痛みも全くなかったです。骨を削ったにも関わらず。内視鏡のゴッドハンド!!

美容の世界でいえばカリスマ、ありがとうございます。

手術後の最初の食事は流動食でございます。病室に帰って来て3時間は起き上がれないのですが、その間に尿器体験2回。超恥ずかしかったです( ;  ; )

3時間が経過後、トイレも自分で行く許可が出て21時ごろドリンクだけ配給されました。病院の夕飯は18時なので終了後だから仕方がないですね。何の不満もなし!!

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西棟6階から見える毎日の風景。あのバス停に降り立ったのですねー。

隣の棟は小児病棟で一日中泣き声が聞こえます。私は入院中ですが、病身の子供達を思えば我が身が健康なことに感謝。子供達が健康な体を取り戻すことを祈るのみです。

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まだ鼻腔内にたくさんの物質が詰め込まれており大きな鼻になっております。顔もむくんでる感じ。鼻の奥から長い詰め物が抜き去られるまでは入浴ができないのでございます。

鼻の丸い綿は綿球っていうんですって。鼻腔内の乾燥を防ぎます。

口(クチ)呼吸しかできません( ;  ; )夜も何度も目が覚めてうがいして水を飲みます。懐中電灯を持った看護師さんとバッタリ出くわすことも。

鼻腔内が乾燥するとかさぶたができて、剥がれるときに出血するそうです。治りが遅くなります。

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嫁さんが一度営業後にシャンプーに来てくれました。夜8時までしか外部の人はいたらダメみたいです。急いで来て、シャンプーしてオヤツを差し入れもらって帰って行きました。感謝!!

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入浴できるようになってダラけてるところを嫁に見つかりました。贅沢な時間です。

朝6時起床、7時から朝食、12時から昼食、18時から夕飯。そして21時30分消灯。

健康的!!

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病院内の売店がなかなか面白い商品ラインナップです。

テレビは全く見なかった1週間ですが、MACBOOKを持ち込んで色々情報を見たり、勉強したりしていました。小説も読めて、勉強になる本も読めました。

日本人の素晴らしい働きぶりを見て、自分も見習わなくてはと。

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5月31日の朝10時ぐらいに退院しました。病院の皆さんの働きぶりに頭が下がります。

この国に生まれてよかったと思える1週間でした(^ ^)

本当にいい医療スタッフが働いている病院でした。

退院後はバスで三国ヶ丘へ。河内長野駅まで乗ったらヤマオさんのスクエアガナッシュが売っている!!三菱東京UFJで両替作業を済まし、仕事の第一歩の後はガナッシュ購入。

美味しかったです!!

スイーツ好きの私には最高の退院祝いでした(^ ^)

鼻の手術日記

大阪労災病院で5月25日から鼻の手術で入院しました。

IMG_1077千代田から三国ケ丘駅まで行き南海バスで。

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ちゃんと入院オリエンテーションがあり、館内を説明していただきました。

テレビは無料の準個室でしたが、冷蔵庫が有料でした( ;  ; )

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初の病院食。初日はただ入院しただけなのでまだお気楽。これお昼ご飯。

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まだ余裕があります。手術の前日夜から絶食なので夕飯抜きです。ハラ減ります。

そして就寝時間。なんと夜9時30分には消灯です。

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26日手術当日。色々準備に入ります。前日夕食に続いて、朝食も抜き!そして点滴の注入が始まります。

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15時からのオペだったのですが、手術室に向かう私はご機嫌な顔もできる余裕。

鼻の手術なので、自分で歩いてオペ室へ。

IMG_2572嫁に頼んで撮ってもらいました。全身麻酔中は身内がスタンバイしておかないといけないので奥さんにはずっとついて居てもらいました。

全身麻酔の手術後、手術室から部屋にベッドで運ばれた直後。鼻中隔湾曲症で鼻が詰まってたのを治す手術。3時間弱だったそうです。

麻酔中は全く記憶もなく、あっという間に意識がなくなりました。部屋に帰ったばかりに状態ではあまり頭がハッキリしない感じでした。

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足の血栓を防止するタイツ。すごく履き心地が悪くてスネ毛が絡みます。
長時間飛行機に乗る人にはとても良いそうですよ。

生まれて初めての入院です。インフルエンザも、骨折もしたことがないお気楽マン。

今年になって左の鼻の通りがとて悪く近所の耳鼻科にかかったのがきっかけです。

 

40代の比較的若いうちに治せるところは治しておこうと思い決断。

レーシックで近視を手術したり首から上には結構お金がかかっております。